ラジオを聞き絵を描き彼女は笑う
アナタが思っている「姉ちゃん」と、一般的に考える「少年」は、もしかすると全然違うのかもしれない。そんなことを思うと、少し不思議じゃない?

夢中でお喋りするあなたと私

防波堤の近くに自分たちは、暮らしているので、地震がきたときの大津波を父と母が懸念している。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか逃げる高台は手近にあるのかとか語る。
家内と自分だって恐れているだけど、しかし、うまく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ただ、誠に高潮がくるとなってしまった折に逃走するラインを決めておかないとと思うけれど、海の横しか道がないので、今回、あらためて想像したら怖いと理解できた。

喜んで自転車をこぐ彼女と冷たい肉まん
学生時代、体調が悪い上に、食生活と、眠りの内容が悪かったので、口内炎が激増した。
改善したいと考えて、食生活を改善することを誓い、肌にいい事をしようと周りの意見を聞いた。
大いにファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
今でもほぼ毎日飲んでいる。
れもんよりもCが豊かに摂れると言う話だった。
コンディションと美肌は何と言っても食事から形成されるのかもしれない。

気分良く踊る友達と濡れたTシャツ

ちょっとした出張で、日光へ行くことがたくさんあった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンは必須だ。
紅葉が始まると、東北道で、2泊3日で、帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、雑誌などメディアで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
紹介すると、旅行のメインはやはり東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、独特な様子に驚かされる。
他にも、山奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、白く、熱めの湯。
この温泉につかると、冷えも治るだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、この温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
その様子は思い浮かべられる歴史の深い所がここ日光市。
ホテルの紹介も一緒にガイド本に記載されているここへ、ぜひまた行ってみたいと考える。

余裕で話す母さんと冷めた夕飯
笑顔って素敵だなーと感じるので、できるだけ笑顔で過ごせるように気を付けている。
一応、場所と場合を考えて。
でも、周りにそんなものだと強制してはいけない。
要は、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
さっきまでシリアスな顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!という友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

ゆったりと大声を出す家族と私

お盆でも故郷から離れて定住しているとたまにしか思い知らされることがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと思い生まれた家へ配送した。
生家に住んでいたら、線香を手に持って祖の歓迎におもむいて、御盆の幕引きに送り届けに行くのだが、別れて暮らしているので、そうすることもない。
近くの方々は、線香を持ちお墓に行っている。
そういった光景が見える。
常日頃よりお墓の前の道路には多くの乗用車が路駐されていて、人もたいそうたくさん目に入る。

ノリノリで自転車をこぐ彼と冷めた夕飯
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、暗くなってからの動物園は、夜に活動的な動物がすごく盛んに動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと理解できるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、きっと、娘も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と異なった感じを自分も妻もドキドキしながら味わってみたい。

じめじめした平日の夕暮れは冷酒を

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を書いたのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂を通り、現在の甲府へ向かっていた。
同じバスでたまたま乗り合わせたお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
その時、反応した彼の目に映ったのが、月見草、同時に大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景の一部のこの部分は、富士山を話すときに欠かせない。
たくさんの文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合っていると言われる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、春の名山、富士山だ。

泣きながら泳ぐ姉ちゃんとあられ雲
北方版水滸伝の血が通っていて男らしいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間くさい弱さがうかんでくるのもまた、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に成しうる限り腐心しているのが読みふけっていて興奮する。
精読していて楽しい。
しかし、ひきつけられる登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるからひきつけられる歴史小説だ。

騒がしく熱弁する彼とあられ雲

晩酌に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
父に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
以来、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

息絶え絶えで叫ぶあいつと枯れた森
私は以前から、素肌がそれほど強くなく、すぐにかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーソープの肌にこびりつくタイプが気持ち悪い。
でも、冬は凄くぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使う事にしている。
その製品のびっくりするところは、値段がとても高く、買うのに勇気がいるところだ。

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